27 January, 2017

冷えとりのこと2


これから書くこと、そして写真の全ては
こんな体験をしたんだ、辛かった痛かったということを
綴って一番に伝えたいわけではないのです。
確かにこの体験は思い返してみたらとても
その時の気持ちを思い出そうとしなくても写真を見るだけで
光景が目に浮かぶほどに忘れられない貴重な体験だったかもしれない、
でもなにが原因かもわからなくて、もしかしたら私はめんげんだと思っているけれど
本当はなにか違うかもしれない。
今この世の中にはその時の私と同じような体験をされている方がいるかもしれないし、
既に体験された方がいるかもしれません、または
今後もしかしたらこうして読んでくださってるあなたの
身の上に起こうることかもしれません。
その中で、何かのヒントになったり、何か自分にもできることがないかとシェアしてみようと、
そして逆になにかの教えがあれば教えてほしいし、私もまた学びになれればと、、、

受け取る側の自由だけれど、
そっと誰かのどこかに残っていて
またそれがパッて思い出した時に、きっとその人のなにかの意識はまた変わっているだろうし、そうであったらな。と…
そんな思いで
思い出し綴ってみることにしました。
もちろん加工もなにもしていないし、自分でもこうして綴っておこうなど
思って写真に収めていたわけでもない(その時はきっとよくなると信じて、悪い時から経過途中や様子を自分自身見てみてみようくらいだった)ので変な顔や
傷口などのみたくないような写真があるかもしれません。
先にお伝えしておきます。すみません。。。。
でも、これが今のわたしの感じることです。


そういえばの続きの、そう。
そうなんです。
思い返せば、、、
冷えとり=毒だし
とも言われているのですが、、、
いつ毒なんかでるんやー
私は手術で大毒が出たぞ!とか思ってた勝手に。
だからあんまりそのことに気にしていなかったし、
むしろ暖かいからという気持ちでいたので毒についてはちょっと
わからないな。という気持ちでいた。

それがでたのです。毒が。

じわりじわり。と。。。
あーとても辛かった。
そう、それが辛かったのです。


それは2015年の12月中頃から下旬にむけてのこと。。
1年で一番忙しい年末の12月。
たくさんの方を綺麗にさせていただくということで
たくさんのお客様がご来店くださいます。
サロンワークだけではなくブライダルやヘアメイクの仕事も。
そして休みの日にもしっかり遊んでは夜は飲みに出歩いて。。
そんな日が続く12月が私はとても好きでした。
ですがさすがに忙しくしすぎたかなーと思ったくらいの体のちょっとした変化。
元々首の後ろの皮膚が弱いのかでシャンプーレッスンでみたりした時に
シャンプー剤が残っていたり、カラーした時に少しついただけでも
すごく痒くなって良く荒れてはいたのですが、
始まりはわからないけど、首の後ろ痒いなーと思っていたら
蕁麻疹みたいのがではじめたのです。
あぁいつものことやしほっといたら治るわーと思っていた12月の半ば。
そしたら次に気付いたのは、瞼の上がカサカサしはじめました。
乾燥してるしなーたっぷりめにホホバオイルつけとこ。
みたいな感じで過ごしていた12月。
2016年1月。お正月を迎えるといつも実家に帰って
気が緩むのか、毎年そういえばふーーーーと風邪をひいたりしていた。
その時のお正月で瞼も治るだろうくらいだったのが益々痒みを増して
いつもと違う痒みと腫れで、んーおかしいな?とおもった頃には
気付けば首の前や鎖骨 当たりにも蕁麻疹みたいのが出てきました。
痒くて、なんだろー、、疲れかな?食べ物なんかアレルギーでたのかな?
(ちなみに今まで食べ物でアレルギーになったことはありません)
と思いながら、お正月の三が日過ぎてすぐ地元の皮膚科に行きました。



こんなこといったらあかんけど、きっといったらステロイド
処方されて、蕁麻疹ですね。っていわれるんやろなーって思ってたら
ドンズバ。その通りの診察でした。
ステロイドに関しても色々な人の様々な見解があると思いますので
あくまでも私の個人的意見ですが、私はステロイドは使いたくないし、
もうできる限り、薬に頼らずに、
自分の力や自然の治癒力で治したいと思っていたので
あー。。。なんだか行くだけ損したなーと思いながら、
気持ちとは反して体の痒みは益々ます日々。。。
東京に戻ってからも益々体 中に広がる蕁麻疹らしきボツボツと痒み、、、
痕残りたくないなーとばかり考えてしまったり、
ますますと増えていく痒み。
じっとしていても何かが触れるとそこを辿るようにできる蕁麻疹。
夜になると足や胴体にボツッとしたようなのとはまた違う、ミミズ腫れのようなチリチリとした痛みのものが大量に発生する…
耳や首も、益々痒みは増してゆくばかりで、
自分にできることは肌当たりの良い衣類をまとって
とにかく刺激を与えないこと。そしてしっかり保湿すること。
今までつけていた低刺激のスキンケア用品やボディケア用品も
ぴり!としみるようになってしまい、どうしたもんかと。。。






よし!また次の休みにアレルギー検査を改めてやりにいこう。と。
つづく。。。


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