25 January, 2017

そういえば冷えとりのこと

2017年が始まってもうすぐで1ヶ月経とうとしている。
今いるこの地ベルリンはとても寒い。
クリスマスが終わり、お正月が過ぎ、この時期にふと思い出した。

それは去年の今頃のこと。。。
そしてあの出来事は早いもので4年前の話かー。。と。
辛かったなーとも思えるし、
それがあったからこその気付きと今があるなーと尚更感じて、、
まぁ、それは後々わかることととして、、、


私は11月生まれ。なのにとても寒さに弱い。めっきり弱くなった。
昔は1年中半袖半パンで靴下なんか大嫌い(今も本当は裸足がすき)
家にいるもんだからいつも母には
『女の子やねんから足冷やしたらあかん!ちゃんと靴下はきなさい!』とか
『見てるこっちが寒いわほんま!』とか
よくゆわれとったなーって。。。
そんな私も年を重ねるとやはり寒さには耐えれないのか、
本当に寒い寒いと寒さが益々と苦手になってきていた。
大人になったらお母さんの言葉、ほんまやな、、、って実感する笑


先ほど書いた4年前の1月に手術をした。
大雪の降る寒い寒い成人式の日のこと。
まぁ今は入院生活のことはおいといて、、
退院してからというもの。
まだ寒さがしっかりと残る時期の退院。
飲めず食べれずで私の体は10キロ近く減量していた。
やつれ体力のない私はエネルギーがなくいつにも増して
とても寒さの突き刺さる冬だった。

よし!中から変えていこう!と。
冬をどう過ごすかを悩まし考えていたところ、、、、
『冷えとり』ということを知った。
冷えとりについては色々な説があるが、
私はとにかく手足が冷たいのであたたかくしたいという一心で
冷えとり靴下となるものを始めてみた。
五本指の絹、五本指の絹、綿、綿の4足を交互に履く。
聞くところによるとかなりの枚数を履いていらっしゃる方もいるみたいだけど、
それに関しては私は身を以て実感していないのであえてノーコメントで。

初めは半信半疑の私。
絹って聞くだけでも勝手なイメージツルツルしていて冷たそう。
そしてそんな薄い靴下であったかいんかいな!という思いのまま履いてみた。
うん、悪くない。
寒くない。気がする。。。という初めの印象。
薄い靴下だけど、なにやら1日のうちに
人は足裏からたくさんの汗をかくそう。
それを普通の靴下だと冷やしてしまうけど、絹だと、
毒を吸湿・放湿してくれて毒を取ることができるという。

悪くなさそうで、体に良いことは続けてみよう。
そう思ったのがあの手術からでした。

それからというもの、もともとお風呂が好きな私は
日々の忙しさにかまけて飲んで帰ってはシャワーですます日々が続いていたけれど、
ちゃんと湯船に浸かっては、もともと好きな風呂あがりのストレッチ、
そして靴下を履くということを始めたのです。

つづく。。。




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